2012年8月3日金曜日

アイドルマスター2 ステージパフォーマンス考察

ゲームのスコア的な意味ではなく、アイドルたちの魅力を最大限に引き出せる衣装や楽曲や組みわせを探すことを目的としています。
あくまで俺個人の勝手な考え方なので、ご意見など寄せていただけると嬉しいです。

キャラクターとしてはやよいが一番好きです。みんなかわいいけどね。いや本当に。


■アイドルごとの特性

ここでは765プロに所属するアイドルたちのプロフィールステージパフォーマンスの特徴を
簡単に記述する。誠に勝手ながら竜宮小町のメンバーについては一度記事を分けさせていただく。

age:height:weight:birthday:sign:blood:BWH:pasttime

春香……歌とお菓子と友達が大好きっ!
      前のめりに元気な女の子!
17:158:46:4/3:おひつじ座:O:83-56-82:おかし作り、カラオケ、長電話
765プロの中心人物だけあって、能力は高水準。声も出てダンスもこなせる。
声はやや高め。また表情の変化が大きく、凛とした表情から照れ顔、ウインクなどが可愛らしい。
身長とバストサイズも平均以上のため、お色気担当になることもある。
髪はショートカットだが、リボンや固有アクセサリが動きを見せるためダンスも見応えあり。
誰と組んでも弱点を補える部分があるが、突出して目立つ要素が少ないという意味でもある。
衣装で印象が大きく変わるので、メンバーや曲に合わせてコーディネイトしてあげよう。

バーストアピールはしゃがんだあとに片手で大きく天を指さしビシィからのにっこりウインク。
力強さと可愛らしさがあり、いかにも「頑張るアイドル」といったイメージ。
また、最後にアップになる際のカメラの寄りの角度と速度が高く見栄えがいい。
ソロのバーストではモーションやカメラワークの面でかなり恵まれている。さすがリーダー。

ステージ終了後は観客全体を見渡すように右手→左手の順に手を振る。安定感。


真……いつも元気いっぱい!
     青空のような女の子っ!
17:159:44:8/29:おとめ座:O:75-57-78:スポーツ全般、ぬいぐるみ集め

765プロ最強のダンサーにして、存在感抜群の声の持ち主。
誰と組ませてもそのダンスとヴォーカルはユニット全体に素晴らしいスパイスとなる。
真の「誰とでも打ち解けられそう」というキャラクターもそれを手伝っている。
あえて、あえて弱い部分を挙げるならば誰と組ませてもイケメン分担当になってしまうため、
可愛らしさを更に押し出すためにはエクステンド衣装での差別化が必要となる。
またリーダーに抜擢した際、ソロが長すぎる曲や本来高い声のアイドルが得意な曲では、
楽曲全体が引き締まらないといったことが稀にある。リーダー時は特に注意(キラメキラリ等)。
楽曲や衣装を可愛らしいものを選んだり、ソロのバーストアピールも選択肢に入る。
多分な”カッコいい”と充分な”かわいい”を併せ持つ強力なパフォーマー。

バーストアピールは正拳突きからのはにかみながらウインク。
ポージングに反してカッコよさはあまりなく、お茶目さを全面に押し出したイメージ。

ステージ終了後は腰に右手をあてて頷きながら左手を振る。余裕たっぷり。


やよい……いつでも元気印!
                等身大の庶民派アイドル☆
14:145:37:3/25:おひつじ座:O:74-54-78:オセロ、野球、家庭菜園

765プロで一番元気がある子。とにかく明るくアップテンポな曲向きの声。
舌っ足らずなので、オーバーマスター等の大人向けの曲は当然苦手。ロリだからしゃーなし。
しかし全アイドル中でも1,2を争う声量があり、他のアイドルに埋もれないだけの存在感を持つ。
「少しの捻りがあり高い声」&「やや低めの声」の二人と組ませると個性が引き立つ。
ああカワイイ。
ツインテール(?)がぴこぴこ揺れるため激しすぎないダンスだと可愛らしさが倍増(do-dai程度)。
特にフローラルとエクステンドで可愛らしい衣装が多く、ユニットの可愛い成分をかっさらう。
少し大人っぽいアクセサリなどは似合うものが少ない。素直に似合うものを選んであげたい。

バーストアピールは満面の笑みで全力ジャンプし、そのままカメラに前のめり。
完全に「徒競走で一番になってビデオ撮ってるパパにするアピール」そのもの。
ああカワイイ。

ステージ終了後は満面の笑みで飛び上がってから両手をふりふり。ンゴゴゴゴゴ。


千早……歌に全てを賭ける、
             孤独で、物静かな少女
16:162:41:2/25:うお座:A:72-55-78:音楽鑑賞(クラシック)、トレーニング

765プロ最強のヴォーカル。彼女もとりあえずユニットに組み込めば楽曲全体が引き締まる。

ダンスは大得意というわけではないが苦手でもなく、長髪が活きるやや激しいダンスの曲も良い。
しっとりと歌い上げるものの印象が強いが、MEGARE!、READY!!、神SUMMER!!といったような
ポップで「いかにもアイドル」といったような曲も任せられる。
リーダーでもそれ以外のポジションでも歌いこなせない曲はない、最強の歌姫。
キャラクターのイメージを逆手に取って、笑顔やウインクを見られる楽曲もイチオシ。
フローラルとエクステンドの衣装形状に恵まれており、 コーディネイトし甲斐がある。

バーストアピールは片手を空にあげる。「私の歌を聴いて欲しい」と訴えているよう。
このポーズの時に千早がソロになるように調整してあげるとGOOD。

ステージ終了後は両手を観客へ向けて広げるポーズを二回。感謝の気持ちが見て取れる。


雪歩……いつもオドオドしてるけど、
      芯の強さはピカイチな女の子!
17:155:42:12/24:やぎ座:A:81-56-81:MY詩集を書くこと、日本茶、ブログ

ゆきぽっぽ。
甘えるような可愛らしい歌が魅力。どちらかというと大人っぽい曲の方がしっくりくる。
持ち歌のKosmos,Cosmosを聞けば一発で彼女の特徴がつかめるはず。
ダンスはゆったりとした動きをする。テンポが早い曲でも、ふわふわと浮くような感じ。
クインテッド対応曲やおちゃめな曲(CHANGE!!!!、do-dai)など、ダンスに一貫性が少ない楽曲で
ふわふわした動きが活きる。衣装もヒラヒラしたやつをこしらえてあげよう。
特に天使の羽や妖精の羽がふわふわダンスによく似合う。

バーストアピールは背中を向けた状態からゆっくりと振り向き、胸の前で手を組む。
動きが全バーストで最も少なく、唯一バースト終了後にリーダーがアップにならない。
その特徴から見栄えする曲はかなり限定される。テンポが遅めの曲なら大抵は大丈夫だが。
通常バーストとチェンジ・ザ・バースト時のギャップを楽しむのもオツである。

ステージ終了後は控えめに両手をふりふり。終わったら一気に恥ずかしさが来たような。


貴音……礼儀正しく、高貴なプリンセス?
             その正体は一切の謎!
18:169:49:1/21:みずがめ座:B:90-62-92:天体観測、歴史
 
文句なしのお姉さん担当。銀髪は暗いステージでかなり映える上、髪の色と長さでダンスも○。
水着なんか着せた日にはこれでもかというくらいぶるんぶるん揺れまくり、
とてもステージパフォーマンスどころの話ではない。そもそもスタイル抜群のためなんでも似合う。
フローラル衣装は布が多い+色使いが独特で、同じ形状でも印象が大きく変わる。
特にダリアノワール、サクラストーム、イブニングカンパニュラ、タータンチェックローズなどは必見。
また、大人っぽい楽曲で時折見せる目を半分見開いた表情の妖艶さは筆舌に尽くしがたい。
と思いきやにっこり笑ったり。まさに「心を鷲掴み」という表現がぴったりである。
声はかなり高く、儚く消えてしまいそうになる時がしばしば。
ただ、オーバーマスターのような曲もリーダーでしっかり歌えるので、結局は曲によりけり。
普段は出来るだけしっかりと声の出る千早や真などのメンバーと組むと良い。

バーストアピールは一回転して両手を広げて控えめなポーズ。千早に似ている。
テンポが遅めの曲でのソロはゆったりとした動きと合わせて静かな盛り上げが期待出来る。

ステージ終了後は千早のバーストアピールと同じポーズを二回。宝塚のようである。


美希……才能を無駄遣いする、
             肉食小悪魔系オンナノコ
15:161:45:11/23:いて座:B:86-55-83:友達とおしゃべり、ネイルアート

765プロの中でも、一番アイドル向きのヴィジュアルの持ち主。スタイルもいい。
ステージパフォーマンスも例外ではなく、彼女がリーダーで違和感を感じる楽曲はほぼない。
カッコいい曲、かわいい曲、ゆったりとした曲、ちょっとふざけた曲、なんでもござれ。
声はなかなか特徴的で、少しだけ”捻り”がある。素直に通る声のメンバーと組ませると、
その”捻り”がかなりプラスに働く。髪の色と長さも相まって得意のダンスも更に映える。
フローラルは可愛らしく、ラグジュアリーはカッコよくまとまっている。特にラグジュアリーは
ダンスのカッコよさを引き出しやすい形状。アクセサリーなしでも戦えるレベル。
困ったらリーダーにしておけアイドルNo1。クインテットでは特にその傾向がある。
”かわいい”と”カッコいい”を最高レベルで併せ持つ最強のパフォーマー。

バーストアピールは片足で立ってタメてから、前のめりで両手投げキッス。
「ねーねーこっち向いて!」といった感じの可愛らしさが眩しい。

ステージ終了後は満面の笑みで右手をゆっくりとふりふり。さすが、一番アイドルらしい。


真美……ついにソロデビュー!
      実は努力家の双海姉妹の癒し系
            (真美談)三段になった上に見えにくい
13:158:42:5/22:ふたご座:B:78-55-77:メール、ゲーム

双子姉妹の(特に)おふざけ担当。竜宮小町を除いたメンバーの中ではやよいと並んだロリ枠だが
やよいとの一番の差はカッコいい曲をねーちゃん達に負けず劣らずしっかり歌えて踊れること。
声がしっかり出てやや”捻り”持ち。カッコいい曲では”捻り”は目立たない。
そしてポップな楽曲ではいい意味でふざけまくりで、わざと音程を外し気味に歌ったり
舌を巻きまくったりやりたい放題。とにかく目立ちたくてたまらないらしい。
特にリーダー以外の際にその傾向が顕著で、リーダーが真美に食われ気味になることも。
他を弱くするより、他のもっと別の面が濃いメンツと混ぜてあげると相乗効果が期待出来る。
真美がマヨネーズだとしたら、レタスとトマトではなく、ソースとケチャップと混ぜるような感じ。
うわぁ濃ゆっ。

バーストはオラに元気を分けてくれのポーズから満面の笑みで天地魔闘の構え、
または北斗龍撃虎→ウインク。ポーズが謎いが勢いと可愛らしさは伝わってくる。

ステージ終了後は一回転してからおさるさんのポーズでぺこぺこ。完全に学園祭的な何かのノリ。

響……明るく無邪気な南国少女。
          どんな困難も「なんくるないさー!」
16:152:41:10/10:てんびん座:A:83-56-80:編み物、卓球、散歩

真と並び765プロ最強のダンサー。また真とは一味違った特徴的な声の持ち主。
黒髪ロングでの勢いをつけたターンは息を呑む迫力。
たびたびヴォーカルの表現として”捻り”という言葉を使ったが、彼女はそれが一層強い。
ポジションを変えると同じ楽曲でも全体のイメージがガラリと変わる。
彼女のソロパートにはそれだけの強い影響力があるのでダンスも加味してポジションは
入念に調べて決めてあげたい。歌唱力は高いのでどの曲も無難にこなせる。
”捻り”を活かすためには伸びる声を出すパートを歌わせてあげると良いかも。
持ち歌のshiny smileやmy songのリーダーなど。
ダンサーの特権なのか、衣装構造にも恵まれている。フローラルとラグジュアリーは
美希と同じくアクセサリーなしでも戦える完成度。

バーストアピールは猫のポーズからのウインク。使いどころが相当難しい。
余談だがSMOKY THRILLの「夜更かしの猫惑わす」の部分でぴったり。
むしろそこで使うためだけに用意されたんと違うか。そうに違いない!

ステージ終了後はシャイニースマイルで両手をふりふり。楽しかったよ!という感じ。


■トリオ以上限定のお守りについて(チェンジ・ザ・バースト)

ステージパフォーマンスの華、バーストアピールの要となるお守り4種類。
必ず必要というわけではなく、ソロのアピールが有効な場合や
バーストアピールを行わない方が見栄えがいい場合もある。


リュウグウノツカイ……
黄色とピンクを混ぜたような背景を3人が順番に手前から奥へステップ。
リーダーが指揮者のように指を振り、ちょっとジャンプしたあとリーダーはウインク、
二人目は萌え萌えキュン、三人目は両手でピース。リーダー以外はちょっと恥ずかしそう。
「普段は大人しい子が好きな人に振り向いてもらいたくてちょっと頑張ってる」ような感じ。

Kosmos,Cosmosや七彩ボタンなど、 テンポが平均より遅い曲で使いやすい。
ちょっと恥じらう感じが滲みでるので、お姉さん属性に持たせても○。


ひまわりハニーのお守り……
ハチミツのような黄色の背景をバックにリーダー、二人目、三人目、と順に左右へハケる。
最初の二人は可愛らしい感じだが、三人目の動きがちょっとだけ変。微ヘドバン的な。謎。
最後に3人集まってキメポーズ。ひまわりとかハニーという名前に似合わないビシッとした表情。

一番カッコよさが引き立つお守りなのだが、黄色い背景のため魅せるには一工夫必要。
黒衣装でインパクトを狙ったり、あえて誰も歌わない間奏で使ったり……
ダリアノワール、レザードクイーン、タータンチェックローズ、マイディアヴァンパイアなどが
組み合わせて使いやすい衣装の候補として上がる。


カラフルスターのお守り……
白い背景を文字通りカラフルな星が飛び回り、リーダーから順にカメラにアピール。
中央のキャラが変わる際にお尻で前のキャラをどかそうとするなど、お茶目なモーションが目立つ。
リーダーが投げキッス、二人目がウインク+ピース、三人目が満面の笑みで両手ふりふり。
最後に三人集まって、前のめりにカメラに向かってポーズ。
チェンジ系お守りでは珍しく、リーダーよりも二人目が優遇されているかもしれないお守り。
リーダーは最初の投げキッスが見せ場。三人目はちょっと控えめ。

一番ノリが良いアピールが見られるお守り。学園祭でライブやったらこうなりそうって感じ。
そのため衣装も学園らしいものやいかにもアイドル、というものが合う。
ユニットメンバーも年齢をばらつかせるよりは同年齢で合わせるとしっくりくる。


LOVEサインのお守り……
二人目がL O リーダーがV 三人目がE の順に手で軌跡を描く。
全員終わると両手をバタバタさせながらあとずさり、タイミングを合わせて一緒に笑顔でジャンプ。
フェードから3人の決めポーズへ移る。このポーズ自体は他のお守りに比べると控えめ。
やはり見所はLOVEの文字を描く部分にある。

使用出来る楽曲がかなり限定的だが、インパクトは一番ある。



組み合わせなどは次回紹介させて頂きたい。





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